業者が儲けすぎているような気がします

何の知識もないまま、リフォームをお願いしたこと自体が間違いだと気付きました。

 

約2000万円以上かけてほぼ向こうの言い値で払ったのですが、大きく分けて、材料費、工事代、人件費になるわけですが、明細もなく謎に包まれたまま、後で気が付いたことは一体どのくらい「中間マージン」を取られているか、ということでした。

 

リフォーム会社といっても会社の中で職人さんを抱えているわけではありません。

 

現場監督がそれぞれコーディネイトして連れてくるわけです。内装工事は今までも個人でお願いしていた会社があって、リフォームも偶然同じ会社でした。電気工事屋さんも近くの会社でしたので知っている方でした。

 

もし仮に、自分で依頼をすれば同じ仕事でも当然安くなってくるわけです。

 

電気工事は仕方がないとして諦めますが、壁紙やカーテンの取り付けだけの内装は、後から自分でやりますといっておけば良かったと後悔しています。

 

ただ、外壁の再塗装はリフォームが終了してから全く別個に業者を依頼してやってもらいました。

 

まあ安かったと思います。

 

このように、建築工事そのものに関わることは、素人では難しいですが、内装、外装自体のことであれば個人で頼んだ方が中間マージンは取られずにすみます。