外装塗装でのトラブルは多い?

外装塗装でのトラブルはなぜ多いのか気になりました。

 

何事にもトラブルというものは付きものですが、外壁塗装でのトラブルは特に多いと聞きます。

 

トラブルが多いということはなにかしらの原因がありそうですよね。
高いお金を払って外装塗装をするのにトラブルが起こるなんて辛いことです。

 

せっかく綺麗な外装にしようとしているのに終わってみたらまさかこんな状況になるとはと後悔してしまう人も多いみたいですよ。

 

外装塗装は素人では出来上がりの差がわからないことが多いようです。
基礎となる大切な部分がありその上に目に見える表面部分が塗装されていきます。

 

トラブルの事例があるサイトで紹介されていましたが、表面の塗装が終わってからではこの基礎となる部分は確認することが出来なく、一見綺麗に仕上がったように見えても数年経ってからトラブルへとつながってくる場合があるみたいです。

 

塗装業者の営業係が言っていたことと実際の塗装内容が違っていたことや必要以上の金額を請求されてしまうこともあるようです。
外装塗装は素人ではわからないことが多くあり、曖昧にさせられやすいみたいです。

 

営業係に乗せられてその場で契約してしまうとトラブルに繋がるという事が多いようなので自分からも行動してトラブルを回避することが良いようです。
悪徳業者の標的になりやすい部分が外装塗装にはあるのですが、気をつける点をしっかり覚えていれば防げるトラブルも多そうでした。

 

トラブルの原因になりそうなことは事前にチェックです。

 

そもそも、なんで定期的な塗替えが必要なのか

外壁塗装をすると外壁の性能が向上したり、外観が綺麗になります。

 

住宅の外壁は常に過酷な環境におかれているので、長い年月により劣化が生じます。

 

宅の寿命を長くしたり、見栄えを良くするために定期的な外壁塗装が必要になってきます。

 

トラブルを避けるには業者選びが大切

外壁塗装を業者に依頼する場合には、依頼業者の選定が重要になります。
優良な業者なら良いですが、悪徳業者に依頼すれば大変です。見積りの段階から注意深く観察するようにします。

 

外壁塗装の注意点として、ペンキが飛んで周囲が汚れないように養生をきちんと行い、塗料は薄めすぎないようにします。

 

隅々まで重ね塗りをきちんとすることも大事です。
作業をするにあたり、足場の設置なども含めて10日程度はかかります。
明らかに工事日数が短い場合には手抜き工事がされている可能性もあります。

 

工事日数が長くなることは、その家に住む人にとっては生活しづらいと感じますが、日数が長ければそれだけきちんと作業をしていることになります。

 

ただし、工事期間がないと職人のやる気にもかかわるので、工事日数はどの程度になるかきちんと確認をしておくことが大切です。

 

リフォーム業者に阿吽の呼吸を求めてはならない

リフォーム業者はその道のプロフェッショナルですが、決して人の心の中を見透かすことはできません。

 

作業中に傷を付けたり取り壊したりしてほしくない部分があれば、それをリフォーム業者に意思表示することが大切です。
そうしなければ、大切な部分を失ったとしても責任は依頼者に降りかかってしまいます。

 

壁面を取り壊すことによって室内空間を広げるようなリフォームでは、他の作業と比べて入念な打ち合わせが必要です。
一度でも取り壊してしまった壁は復元することが難しく、リフォーム業者と依頼者の間に認識の違いがあると思わぬ事態に発展するからです。

 

実際に取り壊す壁の近くまで移動して、作業する部分とそうではない部分についてリフォーム業者とじっくり話し合い記録を取ることが求められます。

 

リフォーム業者から提示された書類に目を通すだけで二つ返事で作業を依頼すると、取り壊す予定のなかった壁までもが綺麗になくなってしまうことも考えられます。

 

リフォーム業者は依頼者のために一生懸命になっていますが、往々にして暇であるわけではないのです。
わかりやすい指示をしておかなければ、認識の齟齬が発生してしまいとんでもないことが起こってしまうこともままあります。

こんな塗装業者には注意が必要

塗装業者の数は多いです。
良心的な業者さんから悪徳業者まで様々でした。

 

中には話を聞いているだけでおかしいと思える業者もありましたのでそんな業者には引っかからないようにしないといけませんね。

 

変に値段が安くなる業者

様々な理由から値引きしてくれるという業者もありました。
足場を組まなくて良いのでその分値段を安くできる。
現在キャンペーンをしているので普段の値段の半分で外装塗装ができる。

 

モニターになってくれればかなり安くできる。など、とにかく値引きして今なら安いからお得と思わせようとする業者です。
これっておかしいですよね?足場を組まなかったらその分出来ないことが出てくるかもしれません。塗装残しの原因にもなりかねないのに足場を重要視していないことになってしまいます。

 

値引きについてもおかしな事です。ちゃんとした業者ならば正確な見積もりを出してくるはずですから、その見積もりから変に安く出来たら普段の金額が多く取りすぎていることになりますよね。値引きしてくれることは嬉しい事なのですが手抜きする代わりに値段が安くなるなんて安くなっても損をしてしまいます。

 

たまにこんな変に安い業者もあるようなので、そういう業者にはどうしてこの値段でできるのかを確認して信頼出来ないなら他の業者にお願いしたほうが良さそうです。

悪徳業者の訪問には気をつけて!

外壁塗装業者の訪問からトラブルが起こったということも多かったです。

 

無料診断をしているのでどうですか?というところから始まり、今の状況だと壁がダメになってしまうのですぐに外壁塗装をしたほうが良い。そんな風に勧められるようです。
家の外から見て今の状態では危ないと訪ねて来る悪徳業者もあるみたいなので訪問してきてすぐに契約をしてしまうということは危なそうです。
中には本当に外壁の状況が危ない場合もあるみたいですが、そこですぐに契約ということをしないでいくつもの業者で見積もりを出してもらうとトラブルを防げそうでしたよ。

 

そもそも訪問してお客さんを捕まえないといけない業者というのも怪しいですよね。
本当に良い業者さんならば自然とお客さんから依頼が来ることが多く、そうなると営業の人を訪問させる必要性も減ってきます。

 

訪問という形も必ずしも悪いということでは無さそうですが、もしかしたら何かしらの原因があってお客さんからの依頼が入ってこない業者や悪徳業者という可能性も出て来てしまいます。
悪徳業者に引っかからないためには外壁塗装をしたくなってもその時のセールストークに流されないで業者選びに時間をかけたほうが信用できる業者さんを見つけることが出来そうです。

 

業者選びでトラブルを少なくする

業者選びの時点からしっかりとしておくと満足する外壁塗装が出来そうです。

 

業者選びでよく言われていたポイントは3つ!

  1. 業者を見ぬく
  2. 見積もり
  3. 請求書

 

業者を見ぬくとはその業者の今までどんなことをしてきたか調べるということです。
創業年数が長いとそれだけ安心できる場合が多くメンテナンスや保証なども業者によって違ってくるので調べたり聞いてみたりしたほうがよさそうでした。

 

悪徳業者の保証やアフターサービスがあると言いながらも実際に言われていたアフターサービスの時期に連絡が来ない、連絡しても連絡が取れない、そういうことも創業年数でカバーできるみたいです。
見積もりは1つの業者だけではなくて複数の業者でお願いして比較することでぼったくり価格で見積もりを出してきた業者とのトラブルを防げそうでしたよ。複数の見積もりを見れば変に安くて怪しい業者も見抜ける場合があるようです。

 

請求書にどれだけ正確に詳しい事が書いてあるのか、口で説明されたことがしっかりと書いてあるのか、というポイントに気をつけたほうがよさそうでした。
追加請求があるのかも気にしておくと後々のトラブルを防げそうです。説明されていたことと違うという事になった時に記載されていなければそんなこと言っていないと言われてしまい納得出来ない結果になってしまうこともあるかもしれません。

 

>>こちらでも業者選びのポイントや価格相場の確認方法が紹介されています
複数の見積もりを取ることで価格相場が解り適正な価格で工事を行う方法が分かりやすいです。

 

高い材料を使っただけでは安心できません

高級塗料を使うからと言って安心してはいられない場合もありました。

 

外壁塗装での塗料の種類というものはとても大切なもので、高級なほうが耐久年数や防水性などが高いものが多く性能が良い物が多かったです。

 

値段が高くなりますがその分汚れにくいとかカビにくいとか嬉しい事がありました。
高級塗料の効果を十分に発揮できる塗装の仕方が大切とありました。

 

薄塗り厚塗りなどその面積に対しての必要量というものがあり必要量よりも少なく薄くしてしまうと十分な効果が発揮出来なくなってしまいます。
悪徳業者の手抜き方法で薄塗りしてしまうことがあるようで、量をごまかして薄く塗って経費削減する業者もあるということを知りました。

 

せっかく高級塗料で高い値段を出したのに薄塗りで効果が発揮されない状態にされてしまっては困りますね。
こんな時のための請求書です。請求書に使う量が書いてありその量を実際に見て確認することができると薄塗りやごまかしを防ぐことができるようです。

 

外壁塗装を始める前の材料を持ってくる段階で請求書に書いてある量より少ない量しか持ってこない業者もいるとか聞いて怖くなりました。
確認するのは少しめんどくさいと思ってしまいますが、しっかりとした塗装をしてもらうためには自分でも確認しないといけないのですね。

塗装が始まるまでの作業の流れ

塗料の飛散でご近所トラブルになってしまうケースもあってそうならないために多くの業者がしている塗装までの流れを調べてみました。

 

塗装が始まる前の工程がしっかりしている業者だとご近所トラブルも最小限に抑えられそうでした。

 

最初に足場から組んでいくそうです。足場が出来てからじゃないとしっかりとした本格的な作業に取りかかれないので足場を組まないから安くするという業者には注意が必要なことがわかります。

 

足場を組まない分安くするという業者もいるみたいなのでその場合は悪徳業者かもと思ったほうが良いそうです。

 

足場が出来たら飛散防止用のネットをかけ始めます。
これでご近所への配慮も出来そうですね。次にする高圧洗浄機での汚れやカビ落としの前にこのネットを掛けてくれると洗浄機で洗い落としている最中の飛散も防げるそうです。

 

高圧洗浄機でかなりの汚れなどが落ちるようですがその分飛散もしやすいらしいです。

 

高圧洗浄機で綺麗になったら下地の補修に入るそうです。
塗装の前にひび割れなどを補修していくことは非常に大切でこの工程が無いと上から塗装しても結局またひび割れなどが起こってしまうようです。

 

ここまでが塗装までの流れになっていました。塗装が始まるのはこれからです。
その業者によって少し違ってくることはありそうですがどれも重要な工程ですので実際に塗装をお願いする業者にどんな工程で進めるのか確認しておくと安心できそうですよ。

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